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椿原龍矢さんはフェザー級転後に活躍し大番狂わせを起こしている期待の格闘家です

椿原龍矢さんのフェザー級転後の活躍は!

椿原龍矢さんは、1999年5月7日生まれで大阪府門真市の出身です。身長は 170cmでO型です。

 

幼少期に空手を始めて、格闘技漬けの日々を送りました。

 

関西のアマチュア大会を中心に活躍して、2015年にK-1甲子園に初出場しました。高校1年生ながら決勝進出を果たします。翌2016年も決勝まで勝ち進みましたが、惜しくも敗戦。ラストチャンスとなった2017年は決勝で同門の小堀厳基に勝利して、悲願のK-1甲子園優勝を成し遂げました。

 

2017年12月のK-1後楽園大会で、2015年のK-1甲子園決勝で敗れた西京春馬へのリベンジを達成。その後はK-1・Krushを主戦場に戦い、スーパー・バンタム級のトップファイターとして活躍を続けています。

 

所属ジムは月心会チーム侍で、ファイトスタイルはオーソドックス。入場曲は長渕剛のSAMURAI です。

 

戦績は14戦 10勝(3KO) 3敗 1分となっています。 獲得タイトルは、 K-1甲子園2017 -55kg王者
K-1甲子園2016 -55kg準優勝、K-1甲子園2015 -55kg準優勝、第6回K-1チャレンジAクラス-60kg優勝となっています。




 

これまでの主な試合

 

(1)K-1甲子園で1勝1敗の軍司泰斗との決着戦(2017年5月13日)

 

K-1甲子園で1勝1敗の軍司と龍矢が「KHAOS.2」のメインイベントで決着戦を迎えました。

1R、ジャブ・前蹴りからパンチにつなげる龍矢。軍司もボディブローからパンチをまとめてハイキックを飛ばします。龍矢が右ストレートとヒザ蹴りをヒットさせると、軍司も左フックを打ち返します。

2R、龍矢が左ミドルと右フック。軍司はボディブローからパンチをまとめて、龍矢のパンチに右ハイキックを狙います。軍司がボディを狙うと、龍矢は打ち下ろすような右を返します。

3R、ジャブからローにつなげる両者。軍司が右ボディを打つと、龍矢もジャブから細かくパンチをまとめます。龍矢が右ストレートを当てると、軍司のパンチをまとめてハイキックにつなげます。最後まで激しい打ち合いが続いたが、判定は2-0で龍矢が勝利。K-1甲子園の決着戦に勝利しました。

試合後、龍矢は「去年のK-1甲子園決勝で軍司選手に負けて、めっちゃ悔しかったので、今日、何とか勝つことができてよかったです。みなさん僕の名前を覚えて帰ってください」と喜びを爆発させました。

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フェザー級転向後の初戦(2020年7月11日)

 

1R、桝本を懐に入らせない椿原。フットワークを駆使して止まることなく、桝本の正面に立たないようにします。プッシングで桝本のバランスを崩し、椿原は逆に自ら踏み込んでの右ストレートも当てていきます。

2R、前蹴り・ジャブといった長い攻撃を駆使して、このラウンドもやはり桝本を近寄らせません。桝本がジャブ・左フックでとらえても単発で終わらせます。椿原は右フック、右ストレートを巧打して2Rを終えました。

3R、桝本が飛び込んでの左ストレートを浴び椿原は転倒しますが、レフェリーはスリップと判断しダウンは取りません。そこへ椿原は右ヒザをボディに突き刺し、直後に右ストレートからの左ハイキック。桝本は後方へ大きく倒れてダウンし、最終ラウンドでのKO勝利となりました。

 

最新の動向

 

K-1 WORLD GPフェザー級王者で「K-1 AWARDS 2019」のMVPである江川優生(POWER OF DREAM)相手にした試合が2020年9月22日に組まれました。

 

椿原は「対戦相手が江川選手と聞いて、この前に勝った後のリング上で“Krushのベルトを狙う”と言ったような気がすんねんけどな、思ったんですけど、この階級2戦目でチャンピオンとやらせてもらえるのはめっちゃラッキーと思うので、絶対に勝ちにいきます」とこの試合への意気込みを見せました。

 

1R、椿原はインロー、ミドル、前蹴りを入れ、江川は距離を詰めてパンチを振るっていきます。前蹴りと横へのステップを忘れない椿原は江川が打ってきたところで左アッパーを合わせます。接近してのボディフックを放つ江川でしたが、椿原は跳びヒザ蹴り。

2R、椿原は前蹴り、右ミドルと当て、江川が望むインファイトを許しません。ジャブを当てると椿原はすぐに動き 江川に照準を絞らせません。椿原は多彩な攻めを見せます。江川は左フックから右ストレートを強振しますが椿原は当てさせず空を切ります。

3R、パンチをまとめに来る江川に椿原は右ストレートを合わせます。攻撃がよく見えている椿原は江川の右スイングをダッキングしてかわします。そして右ミドル、右ストレート、右フックと椿原が攻撃のヒット数を上げます。椿原が右ストレート、左ハイと放ち、攻勢を印象づけて終えます。判定は30−29、30−30、30−28の2−0で椿原。江川の攻撃量を空回りさせ、大番狂わせを果たしました。

 

まとめ

 

椿原は K-1 WORLD GPフェザー級王者の江川を破りました。中村拓己プロデューサーによれば、走ることもできない状態でしたが、3月もケガで欠場していたことから今回は出場を決断したということです。「江川選手からはタイトルマッチで再戦したいということを聞いています」と報告。時期は未定ですが、万全の状態で実現できるように調整する考えを明らかにしました。

 

椿原は「タイトルマッチは光栄でうれしい。チャンピオン、早くケガを治して、僕と再戦よろしくお願いします」と語っています。

 

椿原のこれからの活躍が期待されます。

 




 

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東京都在住のトリップです。ここ最近の世界情勢からネットビジネスの世界に 足を踏み入れることになりすごく興味が出てきました。これからネット社会の 進歩は格段に速くなると言われ、勉強しなくては生きてないと自覚し、日々、 修行中でございます。 このサイトでは、今後、私が体験をした成功例、失敗例をもとに紹介をしていきたいと思います。宜しくお願い致します。