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南野拓実 リバプールへ移籍後に得点し存在感!クロップ監督の手腕!

南野拓実 リバプールへ移籍後に得点し存在感!クロップ監督の手腕!

 

リバプールへ移籍後の活躍

 

「タキ」の愛称で親しまれている南野拓実

リバプールFCではFWで一線を戦っています。

 

2019年12月、プレミアリーグのリバプールFCへ加入して背中には18番を背負いました。

若くして日本人4人目のプレミアリーグ優勝者になり、2020東京オリンピックにもオーバーエイジ枠での加入が期待されています。

 

リバプールへの移籍は日本でも話題になりサッカーファンは歓喜しました。

南野の高い評価があったからこそでの海外移籍ということもあり、サッカー選手を夢見ている人にとってさらに大きな夢ができたことになりますね。

 

実際、海外での反応も素晴らしく、ザルツブルグから直接ビッククラブへ移籍するのは初めてでした。

移籍後は「即戦力」としてではなく、「将来性」を見込まれていました。

さまざまなポジションでプレーできてリバプールの戦術にも合っているプレースタイルで更に海外ファンからも支持があり、「将来性」が「確信」に変わったと言っても過言ではないでしょうね。




 

 

現在のリバプールの強さとは!

南野が加入したリバプールは更に躍進しています。

たとえば今季9月24 日に開催されたカラバオカップ3戦でのこと。

リバプールは敵地に乗り込みリンカーン(イングランド3部)と戦いました。

3日前にはチェルシー戦(プレミアリーグ2節)を戦っていたリバプールはスタメンを大幅に変更し、ジョーンズやN.ウィリアムス、R・ウィリアムス等下部組織あがりの若手に加えてさらにグルイッチなどの控え組を多用しました。南野は4-3-3の3トップのセンターでスタメン出場

 

試合はキックオフ直後からプレミア王者が一方的に推す中、あっさりと均衡を破りました。

試合8分、敵陣エリア手前でフリーキックのチャンスでシャリキが鋭く落ちていくシュートをゴール右上隅へとシュートを決めた。その後も一方的なゲームを展開し、南野の見せ場がやってくる。

試合18 分相手DFがこぼしたルーズボールを敵エリア手前で受けた南野が右足一閃!

ゴール右上へ豪快なミドルシュートをねじ込みました。

 

それを観戦していたリバプールファンは「なんてシュートだ!」「今シーズンのタキは違う」等と讃頌しています。

 

 

リバプールのクロップ監督!

 

そんなとてつもないリバプールを創っているクロップ監督とはどういった人物なのでしょう。

 

現役時代(~2001年)はマインツでFWとしてプレーし、引退後はすぐに当時2部のマインツの監督に就任しました。

2003-4シーズンには初のブンデスリーガ昇格にチームを導きました。

その後2006-7シーズンでは2部へ降格してしまい2007-8シーズンでも昇格を逃してしまったため退任しました。

2008-9シーズン、ドルトムントの監督に就任したところ、低迷していた「名門」を復活させてシャヒンやグロスクロゲイツ、ゲッツェらを育成しました。

2010-11シーズンでは新戦力の香川真司をトップ下で抜擢し前半戦から驚異的な勢いで勝ちを重ね、9シーズンぶりのリーグ制覇へ導き自身初のタイトルを獲得しました。

しかしその後バイエルンに後塵を拝し、2014-15シーズンは一時降格圏内まで転落しました。

2015年に4月、シーズン終了後の退団を発表しました。

その後2015年10月に成績不振で解任されたブレンタン・ロジャースの後任でリバプールの新監督に就任した。

クロップ監督は「自身の評価が高いうちにクラブを去るのが最も賢明な行動だ」と話します。

「リバプールで今後どれだけ成功を収められるか分からないが最終的にはドルトムントを去った時と同じようにリバプールを去りたい」

「就任されたときに何を言われるかはさして問題ではなく、去った時に何を言われるかが重要だと私が言ったことがあるのはドルトムントを去った時のことを意味していて、何故なら私が就任した時に人々はポジティブだったし私が正しい方法でそこを去った時も彼らはポジティブだったから」

と述べています。

リバプールにはいつでもポジティブでいてほしいですが、クロップ監督とリバプールの契約は2024年までとなっています。当面はクロップ監督が去っていくことはないでしょう。

 

現在のプレミアリーグ

「皆にとって『明日のリバプールがどうなるのかみてみよう』という気持ちかもしれない。それは誰にとっても楽しいことだろう。我々は(今の状況に)適切に対処すると約束する、言い訳はしない。」とクロップ監督は言う。

それは現在、リーグ内でケガ人が続出しているからです。

プレミアリーグ第5節ではオランダ代表のDFフィルジル・ファン・ダイクとスペイン代表のMFチアゴ・アルカンタラが負傷しファン・ダイクは手術が決まり長期的な離脱が避けられない状況です。

また他にもチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ初戦を前に元カメルーン代表DFジョエル・マティプが状態に不安を抱え欠場が決定するなど不安材料が多いチーム状況となっています。

しかしそんな状況でもクロップ監督は「今のところはどうなるか分からないが初戦を前に上手く対処してみせる」と心強い言葉で自分を鼓舞するように語っています。

 

まとめ

現在南野がいるリバプールの状況はとても良いとは言い難い状況ですが監督を筆頭にチームメンバーとファンに支えられ、これからも「タキ」が元気に活躍して、ボールを蹴る姿を応援していきたいですね。

 

 

 




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東京都在住のトリップです。ここ最近の世界情勢からネットビジネスの世界に 足を踏み入れることになりすごく興味が出てきました。これからネット社会の 進歩は格段に速くなると言われ、勉強しなくては生きてないと自覚し、日々、 修行中でございます。 このサイトでは、今後、私が体験をした成功例、失敗例をもとに紹介をしていきたいと思います。宜しくお願い致します。