役立つ記事

【初めての出版】amazon kindle出版の流れ、ファイル変換、注意点など

Kindle出版の方法最新版!

ファイル変換からAmazonに投稿するまで

 

 

 
 

kindle本アマゾンのkindle本の出版方法を解説

最近、アマゾンの仕様が変わったりしていますので、最新の情報を盛り込んでお届けしたいと思います。
kindle本の出版方法は、今回のやり方は、3つの条件を満たすものになってます。
ウィンドウズでもマックでも使えるということ
無料アプリのみで使える。有料のアプリは使わなくていい。
レイアウトが美しいということです。
電子書籍に特化したファイルの形式を使うので、すごく見やすいデザインに仕上がります。

電子書籍に特化したepubファイルに変換

テキストファイルを作ったら、そのテキストを電子書籍に特化したepubファイルに変換して、アマゾンにアップロード出版手続。
ウインドウズでしたらメモ帳で十分だと思います。

でんでんコンバーターで変換

 

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文章中の文字を太字にしたり、画像を挿入したりする場合は、でんでんコンバーターというものを使います。
でんでんコンバーターに読み込ませるために使うのがでんでんマークダウンという記号です。
マークダウンを書き込みすることによって、見出しを作ったり、太字にしたり、箇条書きにしたり、操作をすることができます。
見出しなどは、#2つで挟むとできます。kindle出版は、全く難しくありません。
アスタリスクで挟むと太字になります。
テキストと挿入する画像、表紙も含めて、これをepubファイルに変換します。
でんでんコンバーターで、テキストと画像ファイルをepubファイルという電子書籍用のファイルに変換することができます。
ファイルを選び、テキストファイルと画像ファイルを選び、使うファイルは全部1つのフォルダーにまとめておきます。
タイトルを入れます。
CP者の名前も入れます。
横書、縦書きを決めます。
目次をつけます。
全て終わり次第、変換を押します。
ファイルができあがると、ダウンロードされます。
ドットepub になっています。
kindleプレビュー3というアプリを使います。
アマゾンで無料でウインドウズやマックでも使えます。
kindleプレビューワーとepubファイルをここにドラッグします。
見出しが大きく表示、太字になっていることが確認できます。
目次も生成されてます。
実際にkindleで読んだときと似たような感じで表示されます。
以前は、epubファイルの後にkindleプレビューワーでmobiファイルというものに
変換してアマゾンにアップロードしていました。
mobiファイルにしなくてもepubのままでOKになりました。
kindle出版で初めての場合は、税に関する情報があり、最初に入力する必要があります。
アカウントを登録する時。住所など入力しますが、税に関する情報についての注意です。

TIN アメリカの納税者番号

TINというアメリカの納税者番号を入れる項目がありますが、TINとして日本のマイナンバー
を使えますと書いてる人が結構います。これは間違いです。
アマゾンの規約を見るとTINとして日本のマイナンバーは使えませんとはっきり書いてあります。
ですので、TINは持っていませんと入力すればOKです。
言語は日本語でタイトル、サブタイトルもあればいれます。
シリーズは空欄、版も空欄、著者は自分の名前をいれます。
内容紹介これが非常に重要です。4000から5000文字書くことができます。
コピーみたいなものですから、人を引き付けるような読みたくなるような内容、特徴を書いてい
きます。
アマゾンのキーワードは、キーワードでも引っかかるところですので、意識しながら書いていく
といいと思います。

カテゴリーも2個

kindle本のコンテンツ原稿アップロードします。
kindle本の表紙の画像サイズは横1000縦1480です。
アマゾンが推奨しており若干横長です。
アメリカの本に基づいたサイズだと思います。
出版社に関しては好きな出版社名を付けられます。
kindle本の価格設定。
KDPセレクトへの登録。
印税率を35%ではなくて70%にしたい場合は登録必要があるのでしたほうがいいと思います。
出版地域はすべての地域、ロイヤリティーと価格設定というところで、印税率70%。
kindle本を出版されるまでに最大72時間とありますが、実際は24時間かかからないです。



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goldblog
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東京都在住のトリップです。ここ最近の世界情勢からネットビジネスの世界に 足を踏み入れることになりすごく興味が出てきました。これからネット社会の 進歩は格段に速くなると言われ、勉強しなくては生きてないと自覚し、日々、 修行中でございます。 このサイトでは、今後、私が体験をした成功例、失敗例をもとに紹介をしていきたいと思います。宜しくお願い致します。