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音楽配信dヒッツの特徴は?機能と料金と魅力を徹底解説

1 dヒッツとは

dヒッツとは、docomoとレコチョクが運営する音楽配信サービスです。 ドコモユーザー以外であってもdアカウントを取得すればdヒッツを利用することができます。レコチョクが運営に加わっていることもあって邦楽に強いところもdヒッツの魅力の一つとなっています。

 

2 無料版について

 

登録していない方であっても、dヒッツのアプリをダウンロードしてインストールすれば、dヒッツを利用することができます。30秒に限られてしまいますが、ハイライト再生ができる他、曲やアーティストの検索、バックグラウンド再生もすることができます。

 

自由に楽曲を選んでハイライト再生できるため、新曲など聞いたことのない曲がどのような曲なのか気になるときに試し聴きすることにより、ある程度の曲のイメージをつかむことができます。これが無料版の大きなアドヴァンテージであり、この用途以外にはあまり使うところがないとも言えます。

 

30秒しか再生できないのでは、本当の音楽ファンにとっては不満でしょうし、曲やアーティストの検索などは、ほかのサイトでいくらでもすることができます。ですから、それほど素晴らしい無料のサービスだとは言うことはできず、有料プランに移行する選択をする方が音楽ファンにとっては良いように思われます。

YouTubeMusicとは?機能と料金と魅力を徹底解説YouTubeMusicの機能と料金と魅力を徹底解説。無料版、有料版の違いとは。是非、ご覧ください...

3 300円プランと500円プラン

 

300円プランに加入すると、楽曲をダウンロードしたり、フル再生することができるようになります。ただし、楽曲をダウンロードできるといっても他の音楽配信サービスのように単体で曲をダウンロードできるのではなく、プレイリスト単位でダウンロードして音楽を楽しむということになります。

 

また、再生にしてもプレイリスト単位での再生となるので、自分の好きな曲だけを聴きたい場合にはそれ以外の曲をスキップしなければならなくなります。いくらスキップできるといってもその操作をいちいちしなければならないので、好きな曲だけを楽しみたい方にとっては300円プランでもやや不満が残るところです。

 

そこで500円プランが出てくるのですが、これは好きな曲を単体で再生できる枠というものを毎月10曲ずつ与えられるというタイプのものです。好きな曲を10曲までプレイリストを経由せずにフル再生することができるようになるわけです。この10個の枠に登録する曲は後から変更することができないため、注意深く選ばないと無駄に枠を消費してしまうことになります。ただし枠から削除した曲を復活させることはできます。

 

500円という他の音楽配信サービスの平均価格の半分くらいの値段で好きな曲を制限があるとはいえ、聴けるのですから音楽配信サービスに月々の料金をあまりかけたくないと考えているユーザーにとっては魅力的なサービスになると思います。




4 dヒッツの魅力とデメリット

dヒッツが音楽好きの人を引き付けている理由の一つが、最初にも述べましたが、レコチョクが運営しているサービスなので、邦楽がとても多く収録されていることです。他の大手の音楽配信サービスであるSpotifyやAppleMusic、AmazonMusic、LINEMUSICには入っていないような日本の曲が数多く収録されているのです。この点はdヒッツの独自の特徴として大いにプラスの評価ができるところでしょう。

次に低価格であることも、大きなdヒッツの魅力といえるでしょう。他の音楽配信サービスはほとんどが完全な機能を使う場合には、1000円近く月々支払わなくてはなりません。しかし、dヒッツであれば、500円でダウンロードしてオフライン再生ができたり、10枠に限られますが好きな楽曲を単体でフル再生することができるようになるわけです。500円の低価格であるということを考えれば、かなり充実した内容のサービスではないかとも考えられます。

dヒッツのデメリットはこの500円という低価格の魅力の裏返しということになります。本当に音楽を楽しみたい方にとって好きな曲を好きなだけフル再生したいというのが本音なはずです。プレイリストが基本でいちいちスキップして目当ての曲をフル再生するというのはかなりわずらわしい作業になるはずです。10個という枠が毎月与えられたとしても、コアな音楽ファンであるならば、すぐに埋まってしまい後はプレイリスト単位となってしまうことも不満の残るところでしょう。

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5 まとめ

ここまで、dヒッツの魅力とデメリットをいろいろ説明してきましたが、他の音楽配信サービスとは一線を画して500円という料金でサービスを提供したのは評価できるところです。邦楽が充実しているところと低料金であるところを利用して、2つ目に加入する音楽サービスとするならば、dヒッツのデメリットはほぼ解消できるでしょう。

 

いずれにせよ、31日間の無料体験期間があるので、dヒッツが自分の満足のいくサービスであるかどうかを見極めてから、どのように利用するかを決めた方がよさそうです。

 




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東京都在住のトリップです。ここ最近の世界情勢からネットビジネスの世界に 足を踏み入れることになりすごく興味が出てきました。これからネット社会の 進歩は格段に速くなると言われ、勉強しなくては生きてないと自覚し、日々、 修行中でございます。 このサイトでは、今後、私が体験をした成功例、失敗例をもとに紹介をしていきたいと思います。宜しくお願い致します。